農業でドローンを操縦するのに免許や資格は必要?学校の費用はいくらかかる?

2019/01/19
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

こんにちは、前田です。

朝、夕はめっきり寒くなり、起きて来るのが大変つらい時期に差しかかってきました。

しかし空を見上げれば澄んだ真っ青な秋空は、どこまでも続いていると心も軽やかになります。

こんな素晴らしい秋空に「ドローン」でも飛ばせたらと思いません?

実は「ドローン」の言葉を耳にしてもその実態が余り分からなかった為調べました。

そこで、趣味で飛ばすどころか「ドローン」を使って新たな仕事があることが分かりました。

ドローンとは?

プロペラが4つ~8つ付いて人が操縦できるヘリコプターみたいなラジコンですよね。

ラジコンも含めて、実は「小型無人飛行機」といいます。

そして通常「ドローン」ですね。

今やこの「ドローン」は活躍の場は広く行われています。

よく聞くのは、災害などで人が入れない所への空撮やイベントでの空撮ですよね。

さらに宅配便などの応用も期待されています。

しかし、先日このイベントの空撮でドローンが落ちて遊びに来ていた人に事故を起こしてしまいましたね。

操縦ミスなのかは不明ですが、「ドローン」の活躍分野は広がっています。

そこで、農業でも活躍されています。

どうして農業でドローンを使うのか?

日本の食を支えてきた農業ですが、人手不足や農業を営んでいる人の高齢化が進んでいます。

今後も農業を職業として行っていく人は減少傾向です。

農業をしている場合に、農薬をどうしても使用しなければならない状況はあります。

または、農薬ではなく栄養剤でも散布する場合があると思います。

さらに雑草で放置された土地に農薬をまく作業もあると思います。

そんな中、この「ドローン」を使って新たな方法をしています。

今までは農家の人が、背中に農薬や栄養剤を背負って散布している光景を目にした方もいらっしゃるかもしれませんが、高齢の方にはかなりの労働だと思います。

散布する広さにも関係してきますが、広大な土地ではこの散布作業を「ドローン」を使う事で、軽減されると考えます。

また、「ドローン」に不具合が起きて、仮に落ちてしまってもそこは畑などの場所ですから人に怪我を負わせる事はないと思います。

ドローンに免許や資格があるのか?

ドローンを操縦するには誰でもできるとは思いますが、飛ばせる場所は限られています。

なんせ、操縦中に落ちて怪我でもさせてしまっては大変なことになりますよね。

近所の空き地や川原でもと言いたいところですが、本当に飛ばしても良いのか?法律とかを知っておくと良いですよね。

そこで操縦方法など関連企業や行政機関などで作る一般社団法人「日本UAS産業振興協議会」(JUIDA)があります。

ここは日本で初めてドローンの操縦士や安全運航管理者養成スクールの認定制度を設定した団体です。

この「日本UAS産業振興協議会」(JUIDA)が認定しているスクール(学校)があります。

スクールに通って、2つの免許といいますか「証明証」を修了することができます。

無人航空機操縦技能証明証」と「無人航空機安全運航管理者証明証」です。

まだ、国としてはドローンの操縦する国家資格みたいなものはありませんので、新しくできた団体が認定しているスクールに通って修了すれば、あとは申請して「証明証」が交付されます。

そのスクール(学校)が自動車教習場で行われています。

無人航空機操縦技能証明証とは?

「無人航空機操縦技能証明証」と長い証明証ですね。

単純に「ドローン操縦証明証」と言っておきますか・・・

これはその名の通り、ドローンを操縦する技術を修得できます。

技術とはいっても、車の「運転免許証」と同じでドローンを飛ばす操作を学ぶだけで、運航操作がうまくなる事ではないですよね。

無人航空機安全運航管理者証明証とは?

操縦するだけなら、先ほどの「無人航空機操縦技能証明証」だけでよいと思いますが、ドローンの墜落災害や危険運転による事故などのリスクも心配されてきました。

そこで今後のドローンの活躍を背景に安全と信頼性が必要と考えて「安全運航管理」の名の下、専門的に学びたい方や後々先生として教えていく立場になる為の証明証といってよいでしょう。

せっかく学んだ運航技術をさらに後発組みにも教えていく事ができる証明証があれば、今後の活躍の場を広めれると思います。

学校での費用はいくらか?

認定スクールによってそれぞれ違いがあります。

「無人航空機操縦技能証明証」は約20万円~30万円です。

それにJUIDA会員費用(年会費のみ)に5,000円、操縦技能証明証申請費に20,000円(税別)かかります。

「無人航空機安全運航管理者証明証」は約4万円~10万円です。

安全運行管理者証明証申請費は15,000円(税別)です。

学校の期間は?

座学、実技を通してドローンの正しい知識と航空技術を本格的に学のは約3日間(時間は9時~17時)ほどかかります。

社会人のために、土・日曜日(祝日)開催もあります。

スクールによっては違いますよ。

まとめ

今ではドローンの需要が高まっており、ドローンを操縦する技術があれば、企業や地方自治体からの依頼等が入ってくるかも知れませんね。

講習時間は3日間程で短いですが、講習費用がかかりますよね。

さらに航空技術をもっと学ぼうとする人がいるみたいで補習授業もあったりします。

航空技術が安全に取得出来るには飛行時間が必要ですよね。

けれど今後の世の中の動向からすると必要な技術と言えますので、自分のアイテムの一つに加えていかがでしょうか?

受講生は増加傾向ですが、スクールでは先生1名に対して2~3名ですので個別に近い指導をして頂けると思います。

受講生が増えていくと、先生に対しての受講生の人数も増えてしまいますから早めの受講がよいのかもしれませんね。

また、いきなり受講するのではなく無料説明会も開催されていますので、スクールに問い合わせてみるのもよいでしょう。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

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