VARの判定で日本代表サッカーが救われた試合は?そのシステムの内容まとめ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

「VAR」と聞いて何だ?と思った方々は多くいると思います。

審判によって判定をしているスポーツは多くありますよね。

その審判によって判断されているスポーツの主審アシストとして「VAR」というシステムを導入しています。

近年、この「VAR」とういシステムを使って判断しているスポーツでサッカーがあります。

ここから、この「VAR」によって日本代表サッカーが救われた試合について調べて見ました。

VARの内容のまとめ

「VAR」とは「ビデオ・アシスタント・レフェリー」という意味です。

例えば、サッカーの試合中にゴールをしたけれど、実はその前にハンドをしていたんではないかなど、微妙な判定となったのを決定づけるプレーが行われた時に、主審がビデオ判定を用いて判断します。

サッカーの試合にはピッチ(グランド)上で笛を吹いてイエローカードやレッドカードを選手の前に出している審判を見かけると思います。

この方が主審をですが、ピッチの中には主審1人で選手と一緒になって走り回っています。

しかし試合の判断をしている審判は他にピッチの両サイドにも副審が一人づつ配置されてオフサイドやスローインの判定を行います。

そして主審を含めて合計3人で試合を裁いていますので、たった3人であの広大なピッチで微妙な判定を裁くにはかなり無理があったと思われます。

実際に審判の死角でラフプレーが行われたり、誤った判定が行われる試合も過去にはあります。

その誤った判定をした試合後には、審判が誤る事もありました。

試合中に先ほどのようなプレーを見逃さないさらには防ぐ為に主審をサポートする意味で導入されたのがVARです。

そして、この「VAR」を使用したことで判断された試合がありました。

VARで判定するシーンは?

実は「VAR」はすべての判定に用いられるものではないんですよね。

以下の4つの場面で判断する為に導入されました。

ゴール判定

サッカーでのゴールシーンは当然重要でボールがきちんとゴールラインを割ったのか判断するには重要な役割をしています。

またラインギリギリで両選手が攻防している時などにクロスボールが上がり、ゴールになった時には実はラインを割っていないか等、直接的に大きく影響する場面で使用します。

PK判定

ゴールキーパーがいるペナルティエリア内で、よくファールを見られます。

このペナルティエリア内でファールをすると直接ゴールに向かってボールをける事ができるPKとなります。

本当にファールをしてPKをするくらいのものなのかを判断します。

一発退場

ピッチ上で余りにもひどいラフプレーをした選手に一発で”レッドカード”を与えるほどのファールだったかどうかを判断する場面です。

選手への処分

主審が選手に注意をしたり、先ほどの様にレッドカードで退場処分にした際に、その判断によって処分が正しかったどうかを左右する場面です。

VARの判定で日本代表サッカーが救われた試合は?

2019年1月24日にアジアカップ UAE 2019で日本は準々決勝でベトナムと対戦し、1-0で勝利しベスト4を決めました。

このベトナム戦では2回のVARの映像を使用し判定されています。

前半24分にコーナーキックからDFの吉田(30)のヘッドで先制点をあげてゴールになりました。

しかし、吉田麻也がヘディングしたボールが自身の手に当たったとしてハンドでは無いかと疑いがあり、VARの結果、取り消しとなりノーゴールと判定されました。

とっても残念な結果でした。

さらに後半でもVAR映像が使われました。

後半8分にMFの堂安律(20)がエリア内でパスを受けるそのままゴールを狙いに仕掛けました。

そこでペナルティエリア内でベトナム選手が後方から堂安律の足を踏んで転倒してしまいました。

後ろから転倒されてしまっては、こけてしまいますよね。

主審は堂安律の転倒を一旦は流しましたが、その2分後にはVARの映像で確認し、PKと判定しました。

そして、勝ち取った1点です。

この1点を守りきって、ベスト4に進出です。

まとめ

このVARを使っての判断をするサッカー試合は国内、国外と広がっています。

2018 FIFAワールドカップ ロシアでも導入されていましたし、日本の試合でも2019年シーズンの一部ですがVARを導入することが決定しています。

一応、導入する試合はルヴァンカップのプライムステージ全13試合(準々決勝、準決勝、決勝)とJ1参入のプレーオフ1試合(決定戦)のみです。

まだまだ、全試合を通じてVARを使用する試合は数が限られていますが、上位に進んだ試合ばかりではなく、そこまで進んできた過程の試合でも実はVARによって覆させられる試合もありかもしれません。

ですから、早めに全試にもこのVARを使用して欲しいと思います。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 気まぐれ、情報発信ブログ , 2019 All Rights Reserved.