ガンプラバトルラボラトリーは開催場所はどこ?参加条件と値段はいくら?

2018/11/06
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

こんにちは、前田です。

ここまで来ました!

夢のガンプラバトル!

ガンプラバトルラボラトリー」が開催されています。

はっきり言って、これを聞いた瞬間に鳥肌が立ちました。

自分で作ったガンプラが3D化されて、仮想空間で戦う事ができるですよ。

 

バンダイが1980年にガンプラを発売して40年が経ちました。

発売当初は私は小学生で、毎週末におもちゃ屋(今ではホビー屋さんかな?)に行っては新発売のガンプラを買っていました。

当時は毎週末だったと思いますが、テレビで「機動戦士ガンダム」が放映された後に、ガンプラが発売されました。

大きさは1/144が主流で、1個300円か400円くらいで友達と一緒に買いに行っていました。

 

さらに当時流行っていたのが、自分が作ったガンプラを操る「漫画」がありました。

その名も「プラモ狂四郎」です。ボンボンに連載されていました。

この漫画を毎回あさるように、単行本も友達とシェアしながら何度も読み返した思い出があります。

 

漫画では自分で作ったガンプラに搭乗して操りますが、「ガンプラバトルラボラトリー」ではどの様な感じかを紹介します。

ガンプラバトルラボラトリーとは?

ガンプラバトルラボラトリーとは、自分で作ったガンプラを3D化にしてもらい、データーで計測したら仮想空間内でガンプラがモニターに映り戦う事ができます。

「ガンダムビルドダイバーズフェステバル2018」が開催されていますので、そのフェスティバルの特別企画されたゲームです。

どのように3D化されるの?

BANDAI  SPIRTS(東京台東区)が独自開発したという3Dスキャナを使用します。

テーブルに載せたガンプラを3つのカメラと複数のレーザーセンサーで読み取りデーター化にします。

カメラやレーザーセンサーでガンプラの大きさはもちろん、可動域までもデーター化されるんです。

※http://image.itmedia.co.jpさんから引用させて頂いています。

データー化に時間はかかるのか?

開発当初はスキャンした後に、データー化するまでにかなり時間がかかったそうです。

1時間から2時間です。

なかなか形にならないなぁと思ってやきもきしていたでしょうね。

しかし、今回は約20分までに短縮されてデーター化されます。

どこで開催されているの?

総合施設『THE GUNDAM BASE TOKYO』で開催されています。

臨海副都心エリアの複合施設「ダイバーシティ東京 プラザ」7Fです。

2017年8月にオープンしたガンプラ主体の総合施設です。

※https://gamebiz.jp/?p=190312さんから引用させて頂いています。

場所:〒135-0064 東京都江東区青海1-1-10

電話番号:03-6380-7800
受付時間:10:00〜18:00

 

Googie Mapに移行します。

開催期間は?

2018年7月21から9月2日までの土曜日、日曜日に開催されています。

数にして、14回しかありません!

早めに行く事をおススメします。

ガンプラバトルラボラトリーの参加条件は?

「プラモ狂四郎」世代である40歳代が是非参加したいところですが、今回の「ガンプラバトルラボラトリー」は以下の子です。

対象者:小学生・中学生

ガンプラバトルラボラトリーの参加費用の値段は?

お金を取ってもいい企画ですが、参加対象が小学生・中学生ですから・・・

なんと!参加費用は

無料!

ただ

です。

お金がかからないんですよね。

参加費用はかかりませんから、何度でも挑戦してゲームの攻略をして欲しいです。

実際にゲームに参加した子からも感想を聞きたいです。

今回は無料企画でしたが、今後も需要があれば参加条件が緩和されて私達みたいな大人でも参加できるなら、参加費用はいくらになるのか興味があります。

500円のワンコインなら嬉しいですかが、参加者が大勢となり過ぎてしまいそうです。

ですから、1,000円から2.000円くらいになりそうです。

しかし、この参加費用なら私も是非足を運んで自分の渾身のガンプラを持って参加してみたいです。

まとめ

自分で作ったガンプラがデーター化されて動かす事ができるこの企画は今後もあると思います。

暑い夏に熱いバトル!

私も小学生・中学生にもどれるものなら戻りたいです。

将来は、ゲーセンでも自分の作ったガンプラを持って3D化されて、相手と戦うゲームも登場するかも知れませんね。

まだ作りかけのガンプラが実家に数体ありますので、将来の為に作って置かなければなりませんね。

私はやっぱり、シンプルに「ガンダム RX-78」で戦います。

「アムロ、行きま~す!」ってね。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

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