2019年の部分日食はいつ?時間帯と観測の仕方まとめ

2019/01/19
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

2019年の部分日食はおよそ3年ぶりです。

太平洋側など晴れ間の出る所では、部分日食が見られる絶好のチャンスです。

この時期の部分日食を屋外で観測しようとすると大変寒いですので、寒さ対策は万全にして下さい!

2019年の部分日食はいつ?

2019年1月6日(日)

2019年の部分日食の時間帯は?

都心では午前8時43分に始まります。

最大に部分日食がなるのは10時06分です。

そして終わるのは11時36分です。

部分日食は3時間弱続きますからゆっくりとご覧いただけますよ。

部分日食とは?

部分日食とは月が太陽の一部を隠すものです。

そして日本で部分日食が見られるのはなんと2016年3月以来ですから、ほぼ3年ぶりのことです。

日本全国で見られるものですが、見ることができるのは晴れ間の出る太平洋側が中心となります。

もし雲の多い所も、3時間弱の間に雲の隙間から見られるチャンスがありますから待ちましょうね。

2019年の部分日食を観るには?

学校でも習ったかも知れませんが、部分日食を観察する際は、太陽を肉眼で直視するのは大変危険です。

専用の日食グラスなどを使って安全に観測をしましょうね。

注意事項

・肉眼で直接太陽を見るのは危険ですよ。(数秒でも危険です)

・望遠鏡や双眼鏡はさらに大きく見えますが、目にも大変な悪影響を及ぼします。

・いくら色が付いているサングラスやゴーグルを使うのも専用グラスでない限り危険ですよ。

屋外では?

朝はまだ気温が低めの為、都心でも午前中は5度前後くらいの気温ですから、屋外での観察する場合は寒さ対策をしっかりして観ましょうね。

2019年の部分日食を観る方法は?

日食グラスというものを使用します。

しかし、自分で持っていない場合は作る事も出来ます。

ピンホールを利用します

厚紙など、光を通さない薄いシートに小さな穴を開けます。

穴に日食中の太陽の光を当てます。

すると、この穴を通って影の中に映った太陽の光が、欠けた太陽の形になっています。

木もれ日を利用します

日食の最中に、壁に映った木もれ日を利用します。

カメラの原理で、欠けた状態の太陽の形や、金環食の状態の太陽の形(環状)に写し出されていますよ。

画像はイメージですが、屋外では歩道や硬い地面です。

屋内では、固い床面で木製やタイルなどですね。

ジュータンとか柔らかい素材では観にくいですから。

まとめ

3年ぶりとなる部分日食ですが、本当に屋外で観察するには寒いですので、本当に寒さ対策はしていきましょう。

さらに決して肉眼で太陽を見ないようにお子さんとにも伝えていきましょうね。

もし、今回の部分日食のチャンスを逃してしまっても、2019年は年末にもう一度見られるチャンスがあります。

次回の部分日食は2019年12月26日です。

この日も注目しましょう!

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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