美保基地航空祭 2019のブルーインパルスの開始時間は?穴場スポットについても

2019/04/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

美保基地航空祭 2019の概要が発表されました。

さらに2018年の美保基地航空祭 ではブルーインパルスの飛行が無かったです。

しかし、2019年にはブルーインパルスの飛行が決定したとの嬉しい情報があります。

【追記】(2019年4月)

非常に残念なお知らせが発表されました。

航空自衛隊の2019年度 ブルーインパルス・イベントスケジュールから引用させて頂きました。

  • ※T-4の機体(エンジン)の不具合に伴う対策のため、T-4を使用するブルーインパルスについて、当面の間、展示飛行を中止いたします。
  •   当初の、4月28日:海上自衛隊エアーメモリアルinかのや2019、5月5日:第43回海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデー2019、5月18日:第80回黒船祭、6月2日:2019美保基地航空祭については中止することとしました。

美保基地は、西日本で唯一の輸送機部隊が所属する基地ですから、C-1及びYS-11型輸送機とT-400型練習機があります。

航空祭自体は、輸送機がメインですね。

連隊を組まれての展示飛行では大型なC-1輸送機が真ん中に、両サイドや後方に他の飛行機が組むことが多いです。

しかし、美保基地航空祭では大型なC-1輸送機のみで連隊を組んだりして迫力が違います。

ここから、美保基地航空祭 2019の概要をお知らせします。

美保基地航空祭 2019の開催日

例年は5月の最終日曜日に開催されていますが2019年は違っていました。

【開催日】2019年6月2日(日)

【開催時間】9時から15時

※開門は8時45分からです。

美保基地航空祭 2019の開催場所

【開催場所】鳥取県の航空自衛隊美保基地(米子空港:米子鬼太郎空港)

【住所】〒 684-0053 鳥取県境港市小篠津町2258

美保基地までのアクセス

電車

JR米子駅から

JR境線米子空駅または中浜駅下車、徒歩15分ほど

自動車

①米子ICより国道431を北進

②米子空港入り口を左折し基地へ

飛行機

米子飛行場内基地がありますので、徒歩で10分です。

美保基地航空祭 2019のスケジュール

例年、9時頃からオープニング・フライトから始まり、心が躍りだす感じの何とも言えない期待感が彷彿されます。

2019年スケジュール

9:00前 オープニング・フライトT-400 / C-2

9:00〜9:25 C-2

9:30〜9:55 T-400

10:00〜10:20 F-2 (第8航空団)

10:25〜10:45 F-15 (第5航空団)

10:55〜11:10 陸自美保分屯地 CH-47J

11:10〜12:00 西空音楽隊演奏会(第1格納庫)

12:00〜12:30 航空学生ファンシードリル

12:30〜13:00 高尾山レッドクラブ

13:30〜13:45 海上保安庁AW139ヘリコプター

14:00〜14:30 C-2 (13:00ごろエンジンスタート)

※FiyTeamさんから引用させて頂きました。

ここではブルーインパルスの飛行時間がないです。

この後に追記しますよ。

美保基地航空祭 2019のブルーインパルスの開始時間

昨年2018年ではブルーインパルスの飛行は残念ながらありませんでした。

ですから、2017年、2016年にブルーインパルスが飛行されていますので、そこから飛行時間を予測したいと思います。

2017年 展示飛行プログラム

9:05〜 オープニング・フライト
9:10〜10:30 第3輸送航空隊 所属機
10:35〜10:50 海上保安庁ヘリコプター
11:00〜11:20 F-2
12:25〜13:45 ブルーインパルス (ウォークダウン含む)
14:00〜14:20 YS-11最終展示飛行

2016年 展示飛行プログラム

9:00ごろ オープニング・セレモニー C-1、YS-11、T-400
9:10〜9:30 T-400
9:35〜10:05 C-1、YS-11 (物料投下、空挺降下など)
10:10〜10:45 F-15、F-2
11:15〜11:25 海上保安庁ヘリコプター
12:45〜14:00 ブルーインパルス (ウォークダウン含む)

以上から予測しますと・・・

2019年のブルーインパルス飛行時間

【追記】(2019年4月)

非常に残念なお知らせが発表されました。

航空自衛隊の2019年度 ブルーインパルス・イベントスケジュールから引用させて頂きました。

  • ※T-4の機体(エンジン)の不具合に伴う対策のため、T-4を使用するブルーインパルスについて、当面の間、展示飛行を中止いたします。
  •   当初の、4月28日:海上自衛隊エアーメモリアルinかのや2019、5月5日:第43回海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデー2019、5月18日:第80回黒船祭、6月2日:2019美保基地航空祭については中止することとしました。

2019年では、14:00〜14:30 C-2 (13:00ごろエンジンスタート)がありますから、この後の時間帯が怪しい・・・

【飛行時間】14:30頃から15:00でしょう。

美保基地航空祭 2019の開催時間も9時から15時までとなっていますもんね。

最大の見所が最後に見れるかもしれませんね。

ですから、14時頃には待機していたほうが無難ですね。

美保基地航空祭 2019のブルーインパルスの穴場スポット

美保基地と米子空港(米子鬼太郎空港)が隣です。

という事は、米子空港からも航空祭を見ることができますね。

米子空港の穴場スポット

基地内で下からブルーインパルスのアクロバット飛行を見るのも良いですが、同じ目の高さでも見るスポットは空港ターミナル3階の送迎デッキです。

外の展望デッキからのブルーインパルスは最高ですよ。

さらに、基地内が見渡せますので、飛行を終えたブルーインパルスも6機全て並んでいるのを見ることもできます。

送迎デッキですから、トイレや自販機(2F)も設置されているから使用は可能ですね。

仮に外が暑かったり、雨が降っても非難はできますよ。

まとめ

美保基地航空祭 2019では、ブルーインパルスのアクロバット飛行が2年ぶりに見れます。

毎年開催されている各基地での航空祭でも、アクロバット飛行のブルーインパルスの飛行は最大の見所ですよね。

あの青い機体が青空の下に飛行する姿は何度見ても、感動を覚えるでしょうね。

せっかく自分の住んでいる地域にブルーインパルスが来るのであれば見てみたいものです。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 気まぐれ、情報発信ブログ , 2019 All Rights Reserved.