2019年名人戦の順位戦で藤井聡太七段が3連勝した見逃し動画は?高橋道雄九段との第4戦はいつ?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

2019年の「第78期将棋名人戦」つながる予選の順位戦が行なわれています。

順位戦のクラスは5つに分かれており、藤井聡太七段は下から2つ目のC級1組に参戦中。

さらに全勝することが昇格の条件に近い為、一局一局が厳しすぎる順位戦ですね。

藤井聡太七段はこれまでに村田顕弘六段と堀口一史座七段に勝って2連勝中でした。

そして2019年8月6日に3回戦が行なわれ、金井恒太六段に92手で勝ちました。

よって藤井聡太七段はB級2組への昇級に向けて、開幕3連勝です。

2019年名人戦の藤井聡太は金井恒太との対局で3連勝した動画は?

2019年8月6日に行なわれた「第78期将棋名人戦」つながる予選の順位戦。

金井恒太六段に92手で勝ちましたが終了時刻は23時48分と夜中でしたね。

藤井聡太七段は「序盤から一手一手、非常に難しい将棋」と局後に語っています。

その通りで、一手のミスが勝敗に直結するような展開でした。

途中で夕食を挟んでいますが、この時点でまだ進んだ手数は28手なんですよ。

名人戦に繋がる大事な順位戦ですから両者は力の入った、スローペースの展開でした。

夕食の休憩後からは、藤井聡太七段がうまく指し回したことで一時は大差がついたかのように思われました。

しかし、藤井聡太七段の誤ったことで混戦になってしまいました。

この金井恒太六段との対局はこちらから動画が観れますよ。

◆AbemaTV:「第78期将棋名人戦」の順位戦C級1組第3回戦藤井聡太七段対金井恒太六段

2019年名人戦の順位戦の高橋道雄九段との第4戦はいつ?

2019年の「第78期将棋名人戦」つながる予選の順位戦では3連勝中の藤井聡太七段。

第3戦では夜中の0時近くまで戦い、この一戦への意気込みが感じます。

 

そして、次回の第4回戦では高橋道雄九段と対戦します。

しかも藤井聡太七段は高橋道雄九段とは初手合です。

ですから、この初手合も見ものですよね。

どの様な展開になかが気になります。

 

ちなみに・・・

2019年8月6日現在の両者の成績は下記の通りです。

藤井聡太七段(3位)1902

高橋道雄九段(114位)1487

 

ここで成績はレーティングの計算で出しています。

平均的な対局者のレートを1500としていますので、藤井聡太七段の1902は驚異的ですね。

現在1位は”1973”の「渡辺明三冠」です。

 

第4戦の対局日は?

高橋道雄九段との第4戦

2019年9月3日(火)です。

まとめ

現在、藤井聡太七段はC級1組。

最上位のA級優勝者が名人への挑戦権を獲得しますが、このC級藤井聡太七段がA級に上がるのは至難の業ですよね。

それは毎年昇級できるのは各組で2~3人で、C級1組は現在39人が在籍しています。

さらに過去の将士からも分かるようにA級になるには、最速でも5、6年かかります。

あの羽生善治九段は7年もかけてA級に昇級しています。

この名人戦で藤井聡太七段が戦うにはまだまだ先かもしれませんね。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 気まぐれ、情報発信ブログ , 2019 All Rights Reserved.