イチローが国民栄誉賞をもらう可能性は?受賞日と過去2回辞退した理由も

2019/03/28
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

2019年3月21日の東京ドームで行われたアスレチックス対マリナーズの日本開幕戦で、イチローは2打席を務め5回表の守りに着きました。

ここでは、普段どおりと思っていたのは私だけではないと思います。

一度は守備についたところで、スコット・サーバイス監督から交代を告げられたんですよ。

なんで?と頭をかしげたのも私だけではないはず!

そうして、何か不調があるのか?イチローに何かあったのか?と思っていました。。。

そうしたら、イチローはベンチに戻る際に選手やコーチ、さらにはスコット・サーバイス監督にですよ、相次いでハグをしているんです。

普段の試合では見られない光景ですよね。

だって、普通にベンチに下がればよいことですよ。

でも、これが何と、アメリカでは引退試合などでよく行われる対応だそうです。

知らず知らずに退場してしまうのではなく、一度はグランドの守備に就くことで引退となる選手がファンに対して別れを告げると言う儀式らしい。

このことを誰が知っていたのだろうか?

メディアのスポーツ報知でも、「何を意味するのか」と綴っていました。

※スポーツ報知さんから引用させて頂きました。

さらに、マリナーズの公式ツイッターでは、今まで見てきたイチローがバッターに立った時に行なう儀式とも言うべき、”バットで照準を合わせるようなルーティン動画”を掲載していました。

そして一言「Unforgettable(忘れがたい)」と添えているんです。

※スポーツ報知さんから引用させて頂きました。

イチローが国民栄誉賞を過去2回辞退した理由

「え、イチローは国民栄誉賞はもらっていなかったの?」と思ったのは間違いなく私だけではないはずです。

だってここまでの実績を考えれば、国民栄誉賞を打診されてもいいでしょう。

しかし、イチローに過去2回国民栄誉賞を打診しても本人から辞退をされていました。

イチローは2001年(平成13年)のメジャーリーグで日本人選手史上初となるMVPを獲得する大活躍を見せました。

これにより、第1次小泉内閣から授与を打診されていましたが、「国民栄誉賞をいただくことは光栄ですが、まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたいです」と辞退されました。

さらにイチローは2004年(平成16年)にもメジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新した事から授与を検討されました。

ここでは、「今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーションが低下する」再度辞退をされていました。

そう、そうなんですよ。

メジャーリーグでいくつもの記録を更新していますので、日本だってイチローに国民栄誉賞を授与する事を検討していはずはないでしょう。

しかし、イチローからは国民栄誉賞をいただくことは光栄ですが、まだ現役で発展途上の選手なので・・・と断ってしまっています。

イチローが国民栄誉賞をもらう可能性は?

イチローが辞退している理由に挙げられていたのが、「・・・もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたいです」と。

という事は、この2019年3月21日のアスレチックス対マリナーズの日本開幕戦において、現役をしり除く決意をしたイチローは晴れて国民栄誉賞をもらうのでしょうか?

国民栄誉賞をもらう受賞日はいつ?

もし、もらうとしたら何時かと予測したなら・・・

シーズン終了後にイチローの日本での引退試合が開催されてとなるでしょう。

そうなると、この引退試合の後に受賞日がくると考えます。

今後は菅義偉官房長官が会見でイチローが引退した事に触れ、国民栄誉賞の検討をしているとのコメントが聞かれると思います。

過去に、長嶋茂雄さんと松井秀樹さんの国民栄誉賞ダブル授与についても「2人は師弟関係にあるということから判断した」と説明をしていました。

さらに、このダブル国民栄誉賞では、安倍晋三首相が松井秀樹さんが引退を表明した2日後に打診しています。

ということは、今週中にも「イチローが国民栄誉賞授与」との報道があるかもしれませんね。

まとめ

2019年3月21日はイチロー本人にとっては忘れがたい日となったのは間違いないでしょう。

しかし、日本国民も同じようにイチローが引退したこの日を忘れる事はないでしょう!

まだイチローにはもっと活躍はして欲しかったけれど、引退に踏み切ったイチローの姿はカッコ良かったです!

「50歳まで現役」と宣言?していましたから、イチローなら50歳までメジャーでやっていけると確信はありました。

普段の姿からみると、常にストイックに準備を怠ることはなく、誰よりも客観的に自分を分析して野球人生を送ってきたと思います。

イチローみたいにマネはできないですが、自分の限りある人生を送るには、参考にできることは山とありますよね。

今後のイチローの活躍も目が離せないのではないでしょうか!

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

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