2019年8月22日に韓国がGSOMIAを破棄した理由がある?その呼び方と役割についても

 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

2019年8月22日に韓国がGSOMIAを破棄したことがニュースで話題となっています。

有識者からは、「大変残念な結果です。」と言っている一方、「日米の安全保障に何ら影響はない。」との考えもあるようです。

どちらかと言うと、日本よりも韓国だけが今後孤立していき困っていくこととなることが心配ですね。

安倍首相は、2019年8月23日からフランスで開催されるG7サミットに出席します。

そこではGSOMIAを破棄した韓国が日本との関係にどの様な影響を与えてしまうのかを懸念するアメリカも出席します。

安倍首相は、トランプ大統領との会談でもこの問題を考えていかなければならないと思っているでしょう。

2019年8月22日に韓国がGSOMIAを破棄した理由がある?

GSOMIAとは?

「GSOMIA」とは、「軍事情報に関する包括的保全協定」と日本語になります。

 

親しい関係にある2国あるいは複数国間で秘密軍事情報を提供し合う協定のこと。

いわゆる有事の際の共同作戦などの情報が網羅的に対象としています。

ですから、本当に重要な2国あるいは複数国間で得られた機密情報も含まれいます。

今後、韓国とはこの様な機密情報を共有することが難しくなってきたと思います。

なぜ2019年8月22日に韓国がGSOMIAを破棄した?

実は韓国とは 2016年11月23日に「日韓秘密軍事情報保護協定」に署名しています。

そこで1年毎に自動更新されることとなっているんですよ。

さらに、協定を破棄するには更新3ヶ月前の通告が必要となっています。

ですから、この更新3ヶ月前の2019年8月22日に韓国に「更新をどうしますか?」との問いかけに、更新はしないという協定の破棄の選択をしたんですね。

「GSOMIA」の協定は、2019年8月現在では日本はアメリカ合衆国やNATOなど7カ国と、アメリカ合衆国は60カ国以上と締結しています。

ですから本当に重要な協定だったことが分かります。

GSOMIAの呼び方

英語では「General Security of Military Information Agreement,:GSOMIA」となります。

ですから、呼び方も”ジーソミア”と言います。

GSOMIAの役割

アメリカにとっては、日本と韓国の情報の共有は共通の防衛政策と戦略を策定する上で鍵となる重要な協定でした。

GSOMIAは北東アジアの安全保障上、必要不可欠な協定である事をさらに強調し、再度協定維持の希望も訴えています。

 

ここで韓国との情報が共有できないと、その先の北朝鮮や中国との関係、さらにソ連の動きにも一歩遅れを取ってしまう可能性もでてきますよね。

難しい問題を解決していかなければなりません。

まとめ

2019年の夏も暑く、日本列島は猛暑の日々が続きましたし、まだ残暑が厳しい状況。

でも韓国との2国間は冷めていく一方です。

韓国国内でも日本商品の不買運動は過熱してしますが、今一度両国間で話し合いの場を設けて、今後もお互いの国が発展していく方向性を示唆して欲しいです。

願わくは「近くて遠い国」ではなく「とっても近い国」と言うキャッチフレーズが出来るのが嬉しいです。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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