映画ボヘミアン・ラプソディのクイーンとは?なぜ伝説ロックバンドとなるまでになった?

2019/01/19
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

中学生から英語を義務教育として学んできた私ですが、今でも一向に何を言っているのかが分からない現実です。

しかし、音楽の”ロック”関しては歌詞と言いいますか言葉が英語でも耳に残るものが多数あります。

その”ロック”の中でも伝説として語り継がれているロックバンドがあります。

それが「クイーン」ではないでしょうか?

この伝説のロックバンド「クイーン」の伝記映画が公開されます。

伝記映画ですから、「クイーン」が時代と共にどの様に生きてきたかを映像を通して観るよいチャンスだと思います。

全く「クイーン」を知らない・・・

ボーカルでこのバンドが伝説とまで言われることとなった「フレディ・マーキュリー」を知らない世代にも絶対に後悔はさせない映画ではないでしょうか?

映画ボヘミアン・ラプソディとは?

伝説のロックバンド「クイーン」にどうしてボーカルのフレディ・マーキュリーが加わったところなど、音楽だけを聴いて、余り「クイーン」自体の物語を知らない方にはおススメの映画ではないでしょうか?

伝記映画ですから、「クイーン」のデビュー当時から大人気ロックバンドまで登りつめ伝説となってしまうまでの映画です。

「クイーン」の名曲は数々映画の中で披露されているのはもちろん、メンバーの当時の普段の生活状況やスタジオの録音シーンなどファンだけではなく、現在も魅了続けているロックバンドとしての「クイーン」を垣間見る事ができます。

映画タイトル「ボヘミアン・ラプソディ」とは1974年10月に4枚目のアルバム「オペラ座の夜」の先行シングル名の一つです。

このシングルが全米9週連続1位の大ヒットを記録しました。

全米1位でもすごいことなのに、連続9週と言うと2ヶ月以上に渡って全米で流された事となりますよね。

この「ボヘミヤン・ラプソディ」という曲をレコーディングするシーンは忠実に再現されて、伝説となった名曲が誕生するシーンは圧巻です。

この曲に全身全霊をかけて作り上げる壮絶なメンバーとのやり取りなどは見所満載です。

映画ボヘミアン・ラプソディはいつ公開?

2018年1月9日金曜日に全国公開します!

非常に楽しみです。

まぁ、初日から満杯のような気がします。

伝説ロックバンドのクイーンとは?

英語で「Queen」と書きますから、日本語で「女王」と言う意味となります。

映画のシーンでもフレディ・マーキュリーは「女王」というバンド名にしています。

私は最初がクイーンの曲から入ったものですから、男性が歌を歌っているとは分かりましたが、なぜ「クイーン」?と不思議に思った記憶があります。

「クイーン」はイギリスのロンドン出身の男4人のロックバンドです。

リードボーカルは「フレディ・マーキュリー」で声域が4オクターブも兼ね備えている人です。

声域が4オクターブも出せますので、歌唱力でファンも魅了し続けたともいえます。

伝説ロックバンドのクイーンの歴史

1968年にブライアン・メイと(g)ロジャー・テイラー(ds)がクリームいうバンドで活動している時に、フレディ・マーキュリーも見ていました。

突如とクリームのボーカルが辞めてしまい、そこにフレディ・マーキュリーが加わりました。

この時はまだフレディ・マーキュリーも自分のバンドを組んでいたんですけどね。

そして1970年に「クイーン」というバンド名をフレディ・マーキュリーが提案しました。

1971年には、ジョン・ディーコン(b)がオーデションにより加わりました。

1973年にデビューシングル「炎のロックン・ロール」とデビューアルバム「戦慄の王女」をイギリスでリリースします。

しかしデビューしても余りピンッとは来ないままでした。

その後アメリカでもデビューアルバム「戦慄の王女」は発売されて、さらにモット・ザ・フーとうバンドに同行して欧州ツアーに出かけています。

1974年にはセカンド作「クイーンⅡ」がリリースし、その頃に日本で「戦慄の王女」は発売されています。

そして全米ツアーにモット・ザ・フーの前座として活動している間にブライアン・メイと(g)が体調を崩すなど思った以上の活動ができていなかったです。

1974年の後半には欧州ツアーを開始しサード作「シアー・ハート・アタック」をリリースしますが中々芽が出なかったです。

しかしこのサード作の前にシングルで「キラー・クイーン」がリリースしていたのが全英チャート登場で4週目に2位の浮上したところから、セカンド作「クイーンⅡ」が10万枚の売上(英国内)となり、ブレイクの予感がしてきた感じです。

その後、日本でも若い女性達が中心にブレイクしていきました。

売れたアルバムとシングルの合計枚数は3億枚ですよ!

もう、この数字だけでも伝説であり、いかに「クイーン」が凄かったかが分かると思います。

ですから、「クイーン」というバンド名が知らなくても、数々の名曲は今まで聴いたことがあるに違いないくらい有名です。

※この歴史は2018年12月1日に追記しました。

※MUSIC LIFE Preesents QUEEN(クイーン)から引用させて頂きました。

映画ボヘミアン・ラプソディのフレディ・マーキュリーは?

ロックバンドの「クイーン」の伝記映画ですからバンドが主人公ですが、やはりクイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーが主人公の主人公といってもいいのかな・・・

フレディ・マーキュリーは4オクターブの声域を誇ると言われていました。

ですから、曲を聴いて直ぐに耳に残るくらいの声を発していますし、曲や声だけではなくファッション性も豊かでカリスマ的にも感じますので、今でもファンを魅了し続けています。

フレディ・マーキュリーは残念なことに1991年11月にHIV感染合併症のため、お亡くなりになりました。

非常に残念ですし、まだ45歳の若さだったんです。

このフレディ・マーキュリー役に「ラミ・マレック」という人気上昇中の演技派俳優さんが抜擢されています。

ドラマ「ミスター・ロボット」の主人公エリオットを演じていました。

このラミ・マレックさんは忠実にフレディ・マーキュリーを演技されていて、映画の中では本当にフレディ・マーキュリーがいる!と勘違いしてしまいそうなくらいですよ。

フレディ・マーキュリーの動きや歩き方、マイクの持ち方、マイクを持っての腕や手の動きまでそっくりっと言ってしまうのがもったいなくらいです。

まとめ

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は伝説のロックバンド「クイーン」の伝記映画ですが、音楽として聴いていた「クイーン」はどの様な存在であったのか?

フレディ・マーキュリーの事も十二分に知ることが出来ると思います。

さらに今まで知られていなかったことがクイーンのファンならずとも知りたいことがこの映画で分かると思います。

1回ではなく何度も映画館に足を運んで、フレディ・マーキュリーが歌うクイーンを肌で感じる映画ですよね。

絶対に、鳥肌が立つに決まっています。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

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