若おかみは小学生の映画は原作本を読んでなくても面白い?内容に違いはある?

2019/01/19
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

朝・夕はめっきり寒くなって来ました。

いかかがお過ごしでしょうか?

台風の進路も今年はあちらこちらとフラフラしながら迷走していて、過去の台風の進路データにもない動きがあり、毎回心配をしています。

劇場版「若おかみは小学生!」の主人公のおっこちゃんのハチャメチャ振りも心配です。

「若おかみは小学生!」は累計発行部数300万部を誇る人気児童文学シリーズです。

すご過ぎです!!

その「若おかみは小学生!」が映画となりました。

ここから詳しくお知らせします。

「若おかみは小学生!」とは?

「若おかみは小学生!」累計発行部数300万部を誇る人気児童文学シリーズです。

文庫本で小学生3年生から6年生又は中学生でも楽しく読むことができます。

小学生低学年ではピンッと来ない内容かもしれませんね。

最初に本として出ていたのが2003年ですから、15年も前のものです。

そして、2013年の7月までに全20巻となりました。

もう、刊行してしまっている本です。

しかし、人気シリーズですから、2018年4月からテレビアニメ化されています。

そしてついに映画化も今回されました!

「若おかみは小学生!」の主人公は?

主人公は「おっこ」と呼ばれている小学6年生の女の子です。

本名は、「関 織子(せき おりこ)」です。

両親を交通事故で亡くして、祖母が経営する温泉旅館「春の屋」の若おかみとして日々奮闘し、お客様を第一に考えて人の為に尽くす小学生です。

小学生ですから、友達も多いです。

機械に弱く、今時のスマホなどいじれないかわいい子です。

この「おっこ」ちゃんは霊感が強く、温泉旅館「春の屋」に住みついている幽霊たちとの関わり方も注目です。

この幽霊たちは、「おっこ」ちゃんと年代が近いですから、友達という感じです。

日々旅館のおかみとして奮闘していますが、この幽霊たちとの関わり方がこの「若おかみは小学生!」の見所ではないでしょうか?

「若おかみは小学生!」の舞台はどこ?

祖父の峰子さんが経営する温泉旅館が舞台です。

温泉街にありますので、ライバル?的な旅館もあります。

このライバル的な旅館との関わり合い方も面白いです。

その旅館にもおっこと同じ小学生の女の子がいますから・・・

「若おかみは小学生!」の出版社は?

講談社青い鳥文庫から出ています。

青い鳥文庫さんは講談社から刊行されている児童向けの小説です。

「若おかみは小学生!」の原作者は?

令丈ヒロ子(れいじょう ひろこ)さんです。

大阪出身の児童文学作者です。

ですから、映画「若おかみは小学生」でも大阪弁がちらほらしゃべっている方が見受けられます。

「若おかみは小学生!」の映画監督は?

高坂希太郎(たかさか きたろう)さんです。

数多くのスタジオジブリの作品を映画化させています。

ですから、対象年齢が小学生であっても、大人が見ても楽しめる映画です。

「若おかみは小学生!」の原作本と違いはある?

原作は2013年7月までに既に全20巻が刊行されています。

現在は、アニメ化されて第1巻からの内容を放映中です。

劇場版「若おかみは小学生!」は原作を基に第1巻からの内容を凝縮しています。

もともと、1卷完結でできていますので原作やアニメを知らなくても十分に楽しめて十分に見所がある映画です。

出てくる配役人も原作と変わらないですし、内容も旅館に泊まりにくるお客さんをどの様におもてなすかを奮闘する面白さがあります。

次から次へと問題が起きてしまうのを、「おっこ」ちゃん一人ではなく旅館に住み着いている幽霊たち(ウリ坊他)と解決していくストリーですね。

しかし、原作にはなかった両親の話が描かれていますので、「若おかみは小学生!」ファンには注目の内容となっています。

「若おかみは小学生!」の映画はいつから?

2018年9月21日金曜日から全国ロードショーです。

まとめ

映画監督が高坂希太郎監督ですから、ジブリ作品を見ている方には、劇場版「若おかみは小学生!」は十分に楽しめるはずです!

私にも小学生の子供がいますので、一緒に見に行くのを楽しみにしています。

また、大人が一人でみても楽しめます。

主人公「おっこ」は小学生ですが、内容は大人になった私達でも考えさせられ飽きない内容ではないでしょうか?

芸術の秋に一つ加えてみてもいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

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