東京マラソン2019の注目の日本人選手大迫傑の経歴は?優勝はある?

2019/02/05
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

いまや、東京マラソンは国民的なスポーツの一つであり、毎年開催されては注目されていますよね。

2019年で第13回となり、2020年の東京オリンピックに焦点を合わせている選手も参加されるマラソンですよね。

2020年東京オリンピックの前哨戦と言える大会となる為、2019年の東京マラソンは全世界から見ても注目度あります。

さらに2017年の第11回東京マラソン大会から平坦な高速コースになり、好記録が続出しています。

昨年の第12回東京マラソン大会でも設楽悠太が2時間6分11秒で16年ぶりに日本記録を更新しましたね。

そこで、日本実業団陸上競技連合のマラソン特別強化策「Project Exceed(プロジェクト・エクシード)」から、日本記録を樹立したことで、設楽悠太に1億円のボーナスが贈られました。

たった1回で1億円です!

かなり盛り上がりました。

2019年の東京マラソンも非常に楽しみですね。

東京マラソン2019の日本人選手は?

東京マラソン2019年はなんと言っても、この選手です。

大迫傑(おおさこ すぐる)ではないでしょうか・・・

2018年の10月のシカゴマラソンで2時間5分50秒の日本記録を樹立しました。

このシカゴマラソンも実は平坦な高速コースとして知られています。

東京マラソンも平坦な高速コースですから、この大迫傑に期待はしたいですよね。

大迫傑(おおさこ すぐる)選手とは?

所属はあのNIKEです。

ですから2018年のシカゴマラソンで履いていたNIKEのシューズが話題にもなりました!

【生年月日】1991年5月23日

【年齢】27歳

【身長】170cm

【体重】53kg

【自己最高記録】2時間5分50秒(シカゴマラソン)

大迫傑のここまでの経歴は?

初マラソンとなったのは2年前の2017年のボストンマラソンでした。

タイムは2時間10分28秒で完走していますので、まずまずの滑り出しだと思います。

しかし、ここから続く福岡国際マラソンでは2時間7分19秒の好タイムをマークしてからの2018年のシカゴマラソンの日本記録樹立です。

ここまで、マラソンを走るたびに着実にタイムを縮めてきていますので、まだまだ伸びてくる選手ですし、シカゴマラソン後にはこの様にコメントしています。

「(4分台の可能性は)いずれは無理ではない記録だと思うのですが、まずは記録というより、トップ2を走った2人と他の選手も含めて、どう次に自分が準備して少しでも近づいていけるか、勝負していけるかということを考えたいと思います。」

また、「(東京オリンピックでのメダルは)そこまでは全然考えていません。ただ、この間のベルリン・マラソンで2時間1分台(世界記録)が出ました。僕らは、ただ「すごい」じゃなく、「彼らはどういう練習をしてるんだろう」という興味から始まって、「じゃあ自分たちはどういうことをしなければいけないんだ」と、しっかりと練習に落とし込んでいくべきではないかなと思っています。僕だけじゃなくほかの人も認識することで、一歩近づくんじゃないかなと思っています。」

※JAAF(日本陸上競技連盟公式サイト)から引用させて頂きました

と、とっても前向きな選手ですから、この2019年東京マラソンでは好タイムを期待したいですね。

東京マラソン2019の日本人選手の優勝は?

2019年東京マラソンの招待選手で注目する選手はこの方々です。

現在、なんと世界歴代3位となる2時間3分3秒の自己記録を持つケネニサ・ベケレ(エチオピア)がいます。

ケネニサ・ベケレはアテネ五輪と北京五輪のトラックで金メダルを獲得していますから、注目度ナンバー1です。

ディクソン・チュンバ(ケニア)も東京マラソンで2014年、2018年の2回も優勝していますし、自己記録は2時間4分32秒で4分台ですね。

エルハサン・エルアバシ(バーレーン)は自己記録は2時間4分43秒(2018年バレンシア)でこの選手も4分台です。

この他にも、マリウス・キブセレム(ケニア)2時間4分4秒(2018年アブダビ大会)にビルハヌ・レゲセ(エチオピア)2時間4分15秒(2018年ドバイ大会)

と、この5名は4分台でも早すぎる選手たちです。

しかし、2018年優勝者のディクソン・チュンバ(ケニア)は2時間5分30秒でした。

大迫傑のシカゴマラソンで2時間5分50秒ですから、優勝圏内に入っていることは間違いないでしょう!

まとめ

近年、日本人選手のマラソンはタイムが非常に上がってきていて、2018年の東京マラソンでは設楽悠太が2時間6分11秒で2位、井上大仁が2時間6分54秒で5位と注目度はかなりのものです。

そこえ来ての大迫傑が2時間5分台を記録すれば、優勝も目じゃないですね。

2018年の東京マラソンは2019年3月3日(日)です。

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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