羽生善治元竜王が通算100期となる次の将棋タイトルは?過去の対戦成績も

2019/01/19
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

残念なことに、2018年の将棋の第31期竜王戦7番勝負の最終第7局で羽生善治竜王が広瀬章人八段に破れ、タイトル在位者の地位から陥落してしまいました。

これまで、なんと27年間も何かのタイトルを保持していて絶対の王者「羽生善治」でしたね。

しかし昨年度から20代の若い挑戦を受けて、保持していたタイトルの王位、王座、棋聖を失冠してしまいました。

2019年の将棋界は羽生善治元竜王よりもさらに藤井聡太七段という天才も現れて大いに盛り上がりをみせていました。

ここで羽生善治元竜王は終わりではなく、次もタイトルを目指していく事は間違いないでしょう!

ここからは、次に奪還できるであろうタイトルを調べてみました。

100期となる次の将棋タイトルはなに?

将棋の竜王戦7番勝負が最終面まで向かえ、大変な期間を過ごしてきましたが、他にもタイトルは「名人線、将聖戦、王位戦、王座戦、竜王戦、王将戦、将王戦、叡王戦」とある為、ここからまたタイトルを取ると100期となりますよね。

ですから、次のタイトル戦も見もので注目される事は間違いないでしょうね。

そこで注目となるタイトルは「名人戦」となりそうですよね。

この「名人戦」こそ、また注目となるタイトル争いとなるでしょう!

名人戦とは?

江戸時代以来の終身位名人制を廃し、短期実力制によって名人を選ぶ為に、1935年に第1期が開始されました。

タイトル戦の中で一番長い歴史を持っています。

7番勝負してからの勝者は名人」のタイトル称号を得ます。

この名人位は竜王位とともにプロ将棋界の頂点とされていますから注目のタイトル戦ですね。

当然、7番勝負ですから最終局面までもつれ込むと長い戦いがあります。

ま羽生善治元竜王も名人」は保持していましたし、名人位を通算5期以上獲得した棋士ですので永世名人となています。

名人戦の方式は?

名人戦の予選は順位戦と呼ばれていて、A級順位戦の優勝者が挑戦者となります。

このA級順位の1位が羽生善治竜王ですが、現在はA級順位戦を行なっていて10人いる将士と6人勝負し、5勝1敗です。

最終日は2019年3月1日ですから、この時に1位を獲得していれば名人戦に挑戦できます。

そして4勝した方が名人の称号を得ます。

羽生善治元竜王はA級順位戦での対戦将士は誰?

羽生善治元竜王はA級順位戦では現在5勝1敗です。

豊島将之二冠が現在トップで6勝です。

この後羽生善治元竜王は3人の将士と戦います。

三浦弘行九段と、豊島将之二冠、広瀬章人八段です。

三浦弘行九段との対戦成績は?

現在まで18勝3敗で大きく勝ち越していますので、勝利する可能性がありますよね。

豊島将之二冠との対戦成績は?

豊島将之二冠とは過去三年間では5勝8敗 (38%)ですので勝つ事には難しい感じですよね。

でも、勝利して欲しい一戦です。

広瀬章人八段との対戦成績は?

広瀬章人八段とは先日竜王戦で戦ったばかりで第7戦まで持ち込んで破れてしまいました。

竜王戦で破れて無冠となってしまった羽生善治元竜王は広瀬章人八段との戦いは熱い思いがあるかも知れませんね。

さらに、広瀬章人八段も現在は羽生善治元竜王と並んで5勝1敗です。

羽生善治元竜王は名人戦では誰と勝負する?

佐藤 天彦名人です。

2018年度の第76期名人戦では羽生善治竜王を挑戦者に迎えて、4勝2敗で名人位を二度目の防衛をしています。

また他にも、第26期銀河戦でも初優勝を果たしています。

羽生善治元竜王の名人戦はいつ開催?

2019年4月から6月ですね。

もちろん、A級順位戦で順位が1位になった場合ですから、難しいかも知れませんが期待したいです!

まとめ

2018年も将棋界は新しい風が拭き乱れ、羽生善治元竜王にとっては意味ある年だったではないでしょうか?

しかし、2019年は無冠でありながら、新しい気持ちでタイトル奪へと邁進していく事は間違いないでしょうね。

藤井聡太七段の動向も気になりますが、今まで将棋界を一線で引っ張ってきた羽生善治元竜も目が離せませんよ。

注目の100期は「名人戦」ですね。

羽生善治元竜王はA級順位戦の第8局で豊島将之二冠と戦いますし、広瀬章人八段も実は次の第7局で豊島将之二冠と戦いますから、この豊島将之二冠戦が大きな分かれ道となりますよね。

豊島将之二冠戦で勝利することがグッと名人戦に進む可能性が出てきます。

でも、A級順位戦の最終局面(第9局)で羽生善治元竜王と広瀬章人八段が対局しますので、まずは2019年3月1日が日本でも注目される戦いではないでしょうか?

残念なことに2019年3月1日は金曜日ですから生番組で視聴することは私は難しいです。

とても気になる1日となるでしょう!

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

Comment

  1. 前田 より:

    オオノタクヤ様
    ご指摘ありがとうございました。
    訂正してお詫び申し上げます。
    ありがとうございました。

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