岐阜県在住初のプロ棋士高田明浩はいつから将棋は始めた?出身校についても

 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

将来はプロ棋士を目指す大会、第68回奨励会三段リーグの最終局が2021年3月6日にありました。

この大会では4段に昇段するための条件として上位2人に入ることが必須です。

そこで見事13勝5敗で2位となりプロ入りを決めたのは岐阜県各務原市出身の”高田明浩”(18)です。

岐阜県在住(2021年3月現在)では初のプロ棋士です。

”高田明浩”は岐阜県在住で東海地方出身ということもあり、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太二冠とは同い年!

藤井聡太二冠もこの奨励会三段リーグでは第59回に出て見事1位で4段に昇段しています。

近い将来、藤井聡太二冠と対局する場面も出てくかもしれませんね。

岐阜県在住初のプロ棋士高田明浩はいつから将棋は始めた?

プロ棋士になるような実力者はおおよそ小学生から将棋を始めていますよね。

藤井聡太二冠も小学生から将棋を始めています。

高田明浩も小学3年生から将棋を始め岐阜県各務原市内の将棋教室に通い始めました。

日本将棋連盟県中央支部長の柴山芳之の指導を受けています。

 

小学生で初めて出場した大会で勝ったことが励みになり、小学6年生の時には全国小学生将棋名人戦で準優勝しました。

そこで奨励会受験資格を得ることができた為入会しています。

さらに奨励会入会後は故・村山聖九段らを育てた「名伯楽」の森信雄七段に2014年に弟子入りしました。

同級生などの仲間は東京、大阪に引っ越しをして近くから通っていますが、高田明浩は普通列車を乗り継ぎして岐阜県各務原市から片道3時間かけて大阪に通っています。

しかし高田明浩にとっては片道3時間の移動もなんのそので持ち前のポジティブを生かし、車窓から風景を眺めたり将棋の本を読んだりする時間として有効に使っていました。

変えられない現実を有効に使っていますよね。

岐阜県在住初のプロ棋士高田明浩の出身校について

2021年3月現在の高田明浩は地元の高校を卒業したばかり。

小学校から高校までの出身校をまとめています。

岐阜県在住初のプロ棋士高田明浩の小学校

高田明浩の出身小学校は岐阜県各務原市の綾南小学校です。

【住所】〒509-0144 岐阜県各務原市鵜沼大伊木町4丁目425

【電話】058-370-2211

岐阜県在住初のプロ棋士高田明浩の中学校

高田明浩の出身中学校は岐阜県各務原市の各務原市立中中小学校です。

【住所】〒509-0106 岐阜県各務原市各務西町4丁目358-1

【電話】058-389-3881

岐阜県在住初のプロ棋士高田明浩の高校

高田明浩の出身高校は岐阜県各務原市の岐阜県立各務原(かかみはら)高等学校です。

【住所】〒504-8585 岐阜県各務原市蘇原新生町2丁目63

【電話】058-38-1015

まとめ

2020年はコロナ渦で多種多様のイベントが中止や延期などで大変な時期でした。

将棋の世界も同じでした。

しかし2021年はコロナ過でも大会を開催して継続していくことを望んでいます。

将来、プロとして目指していくアマチュアがコロナを吹き飛ばして良い話題が一つでも多くなることを願います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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