格付けチェック!2019年でYOSHIKIが飲んだ100万円ワインとは?通販でいくら?

2019/01/19
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

2019年も年初めに笑わせていただくバラエティ番組がありますよね。

それは、「芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル」ですよ。

芸能人のイメージでは、お金もあって毎日美味しいものを食べているから、高級なものには目がないから目は肥えていると思っていますよね。

高級なものを食べたり飲んだり、もしくは聴いたりしてセレブには違いないかも知れませんが、この「芸能人格付けチェック!」により、芸能人は私たちと同じ普通の庶民であったと気付かされた番組ではないでしょうか。

さらに、芸能人がグッと近くなった気がする庶民的な番組にも思えてきました。

そして、2019年もこの「芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル」でさらに芸能人たちがグッと近づいて来ますよ。

しかし、中には一流どころか、超一流芸能人が見えていますよね。

それは、GACKTでしょうね。

全く持って揺ぎ無い感性から連勝記録まっしぐらです。

また、2018年も参加しましたYOSHIKIとのスペシャルチーム「チーム全問正解」でお二人の会話や仕草も見所ですよね。

ここからは「芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル」でYOSHIKIが飲んだ100万円もする「ワイン」について調べました。

芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャルの放送日は?

2019年1月1日(火) 

午後6:00~9:00放送です。

YOSHIKIが飲んだ100万円のワインとは?

チェック1では毎年恒例となったワインの飲み比べがあります。

GACKTとYOSHIKIの「チーム全問正解」からは、YOSHIKIが参戦します。

世界のワインを代表するフランス5大シャトーのひとつ『シャトー・ムートン・ロートシルト』が出てきました。

この『シャトー・ムートン・ロートシルト』でも超レアなヴィンテージで飲み比べです。

フランスワインをご存知の方なら知っていることなのでしょうが、1959年ものが出てきました。

1959年は世紀の当たり年と言われているのもので、1流ホテルなら1本100万円はするほどの逸品です。

1本100万円ですよ!

庶民では飲める代物ではございませんし、ワイン好きでワインの事をよくご存知の方々なら飲んでもそのワインの価値が分かるでしょうね。

でもワインを知らない方が飲んでも勿体ないくらいですよね。

そして、2018年の芸能人格付けチェック!でもそうでしたが、飲み比べるのは1本5000円のテーブルワインです。

番組では「さあ!100万円と5000円なので、1流芸能人ならわかって当然の問題だ。」との事です。

芸能人と言われているだけですごいプレッシャーですよね。

シャトー・ムートン・ロートシルトとは?

フランスのボルドー地方のメドック地区生産されたワインの1種類のことです。

ボルドー地方のメドック地区で生産されたワインが、1855年のパリ万国博覧会においてボルドーの5大シャトーとして格付けされました。

この時点では第1級の称号を与えられたのは4つのシャトー(醸造所)だけでした。

しかし、1973年にシャトー・ムートン・ロスシルドが1級に昇格になったことで5つの世界トップクラス・シャトーということとなりました。

その1級に昇格したワインの「シャトー・ムートン・ロートシルト」はボルドーの5大シャトーでは一番と言われている代物です。

世界最高峰ですよ。

そして、今回の飲み比べられたシャトー・ムートン・ロートシルトの年代は「1959年もの」です。

シャトー・ムートン・ロートシルト1959年ものとは?

ここからは「ろくでなしチャンの部ブログ」から引用させて頂きました。

これまでに造られた最も偉大なムートンの1つである。試飲するたびに否定しようがないと思うのだが、1959年のムートンは1961年より豊かで、より説得力のあるものになっている。びっくりするほど若い、成長していないワインで、黒/紫色をしており、若々しいノーズはカシス、ミント、ミネラル、新樽を思わせる。格別に力強い、とてもエキス分のあるワインだ。果実味を支える高レベルのタンニンがあり、力強いアルコールも感じられる。マンモスのように大きく、フルボディのムートンは、多分あと20年から30年は成長し続けるだろう。100年物のワインになってもおかしくはない。(最終試飲20022年1月)」

とのことです。

2002年から20年から30年も飲む事ができる代物ですから、2019年もまだ良い状態で飲めますよね。

シャトー・ムートン・ロートシルトの中でも1959年ものは超1級品ですから、ワイン通なら誰でも飲んでみたい代物だと分かりますよね。

シャトー・ムートン・ロートシルトは通販でいくらで販売されているか?

はっきり言って高いです。

ネットショッピングでもシャトー・ムートン・ロートシルトの1959年は100万円はしないけれど、90万円弱でした。

さらに、ワインは保存状態も加味した方がよいとの事です。

しかし日本にいつ入って来たかにも寄りますが、いつまでも保存しておくよりは、「飲みたい!」と思った時が良いでしょうとのお言葉もありました。

高いというのは何と比べているの?と言われそうですが、この値段の高いワインを飲んでも私では良さが分からないですね。

そんな中、シャトー・ムートン・ロートシルトの中でも「1959年もの」は超1級品といいましたが、シャトー側では「1959年もの」と比べているのは「1985年もの」なんですよ。

この「1985年もの」もこの様に伝えています。

シャトー・ムートン・ロートシルト1985年

ここからは、「ろくでなしチャンの部ブログ」から引用させて頂きました。

「シャトーの側では1985年を1959年と比較しているが、1989年や1962年、1953年の方が似ている。豊かな、複雑な、十分に成長したブーケはアジアのスパイス、香ばしいオーク、ハーブ、完熟した果実を思わせて、素晴らしい。味わってみると、これまたリッチで、外向的で、余韻が長く、セクシー。1985年のオー・ブリオンやシャトー・マルゴーの次に格付けされる。食欲をそそる、大胆な香りのするムートンを探している方は他のヴィンテージを探して頂きたい。なぜなら飼いならされた、外向的な、中量級の、エレガントなワインだからだ。十分な飲み頃になっているが、後15年は持ちこたえる能力もある。」

とのことです。

 

ちなみに、1985年は100点満点で表すワイン評価のパーカーポイント(PP)は90点です。(当然1959年は100点です)

なんと、値段は1985年のシャトー・ムートン・ロートシルト 750mlで89,424円(税込み)でした。(楽天)

ポイントは2,682ポイント付きますが、それでも750mlで9万円弱ですよ。

年代にもよりますが、10万は当たり前でした!

シャトー・ムートン・ロートシルト1982年

ここで、シャトー・ムートン・ロートシルト1959年がパーカポイント(PP)が100点なら、その他の年代でも100点はないかを調べてたところありました。

シャトー・ムートン・ロートシルト1982年ものも100点です。

ここからは、「ろくでなしチャンの部ブログ」から引用させて頂きました。

「縁いっぱいまで濃い紫色をしたムートン・ロートシルトは、未だに最も内向的で成長していない1982年である。(中略)厚みのある、とろりとした舌触りをした、ジャムにでもしたかのような果実味や、けた外れの風味の凝縮感がこのヴィンテージの特質であることに変わりはないが、このワインはちっとも成長しておらず、10歳にもなっていないかのような振る舞いを見せる。重々しい、力強いムートンで、巨大なタンニンや、途方もないボディがある。1970年や1961年よりかなりリッチで、1959年や1945年と比較できると言ったとて眉唾ではない!嬰児殺しをしたくないならあと5年から10年はセラーで寝かせて頂きたい。(最終試飲2002年8月)」

とのことです。

1982年 シャトー ムートン ロートシルト CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD

ではネットショッピングではいくらかを調べてみたら、20万円前後です。

1959年は値段が100万円ですが、パーカポイント(PP)が100点のシャトー・ムートン・ロートシルトの1982年はお得となっています!

 まとめ

「芸能人格付けチェック!2019年お正月スペシャル」はワイン以外にも「四重奏」、「味覚」、「オーケストラ」、「盆栽」、「牛肉」とチェック項目があります。

どのチェック項目も一流芸能人にとっては苦いチェックとなり、視聴者には面白い事は間違いないでしょう!

2019年も元旦から笑いながら過ごして行きたいですね。

◆2018年紅白歌合戦でYOSHIKIの両組で歌う曲目と時間帯は?

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

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