YOSHIKIの再手術はあるのか?病状と復帰はいつ頃か?

2019/01/19
 
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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

YOSHIKIは2018年の大晦日に「紅白歌合戦」に紅組と白組の両組に登場し、あの大手術をしたにもかかわらず圧倒的なドラムパフォーマンスを手術後初披露して下さいました。

また2018年4月にも東京・Zepp DiverCity公演がありまして、フルステージで本格的にドラムパフォーマンスで復帰をしていました。

そこでは「(復帰には)ちょっと早かったかなというのはありますが・・・」と話をしていました。

さらに「もう数ヶ月から1年くらいかかって回復するのかな?」とも続けて言われていました。

紅白歌合戦から1週間ですが、自身のツイッターで再手術の可能性があることを2018年1月7日に伝えています。

2018年7月の「Y by Yoshiki」プレミアム新作ワイン発表会でも、「まだ異物感はあります。」と言っていましたから、まだまだ本調子ではなかったみたいですよね。

でも紅白歌合戦での圧倒的なドラムパフォーマンスが”生”で観れて本当にYOSHIKIの凄さを感じた瞬間でした。

YOSHIKIの再手術はあるのか?

2018年1月7日に自身のツイッターでこの様に話をしています。

英語で“It’s been a year and a half since the neck surgery. My neck still hurts.. I’ll do another surgery if I need to.”

翻訳すると「首の手術から1年半。まだ痛みがあるので、もし必要なら、また手術を受けます」とのことです。

さらに日本語では「新年からいきなり“このまま続けるとまた手術になる”と言われた」と再手術の可能性を示唆しました。

紅白歌合戦を控えていた為、痛みや違和感を感じながらも出場したことに感謝です。

このツイッターにはYOSHIK自身のドラムパフォーマンス動画がついています。

とってもカッコいいドラムパフォーマンスです。

※画像はイメージです。

YOSHIKIの病状とは?

2009年に頸椎椎間孔狭窄(けいついついかんこうきょうさく)症と診断されていました。

そして、2009年7月に1回目の首の骨を削る手術をしています。

それから、7年後の2016年末ころから頸椎椎間板ヘルニアの悪化から手や腕にシビレや麻痺などの症状が出ていました。

そこで半年が経った2017年5月に米国で人工の椎間板の置換手術(頚椎(けいつい)人工椎間板置換手術)を受けています。

ここで2回目となっていた為、前回のような削る事はせずに人工椎間置換手術となっています。

YOSHIKIからは「頚椎の5と6の間に人工の椎間板を入れたけど、実は4と5の間も悪い。前回、両方手術するか悩んだくらい。まだ爆弾は抱えています。」と言っていましたから、人工の椎間板を入れなければならないくらい骨が痛んでいたんですね。

この話を聞くだけでも、ゾッと背筋が凍る感じです。

※画像はイメージです。

YOSHIKIの復帰はいつ頃か?

YOSHIKIの再手術を受ける可能性が出てきました。

しかし、今度で3回目となる為、そう簡単に手術を受けて半年も経たずにドラムを叩く事は非常に難しいと思います。

前回も復帰は早かったかな?と自身で言っていますので、今回は慎重に復帰時期を見極めていただきたいです。

もし、3回目の手術があるのなら、1回目、2回目とも5月から7月に行なわれていましたので、2019年の初夏から夏にアメリカで手術をするでしょう。

しかし、この日本でも「平成29年に本邦で頚椎人工椎間板置換術が承認され、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症に対して実施することが可能となりました。」と発表されています。

もしかしたら、日本で手術は行なわれるのか?と言いたいところですが、日本で行なうとその手術病院を訪れるファンが来る可能性がありますので、まず日本ではないと考えます。

2019年4月にからのYOSHIKIの動向が気になります。

術後の復帰は半年どころか1年以上は待つ方が無難ではないでしょうか?

2020年に「東京オリンピック」が開催されますので、時期的に良い感じではないでしょうか・・・

※画像はイメージです。

まとめ

2018年の「紅白歌合戦」でのYOSHIKIのドラムパフォーマンスをまだかまだかと待ち望んでテレビ前に釘づけでした。

まだ「X」として活動していた頃からのファンです。

その後に「X JAPAN」と名前を替えていますから・・・

YOSHIKIの圧倒的なドラムパフォーマンスを見た人は、ドラムってこんなにカッコいいんだ!と感動するでしょうね。

もう一回でも良いから見たいと思いつつも、YOSHIKIの身体を思うと、ドラムではなくピアノ演奏も素晴らしいと思っています。

焦らずに完全復帰でお願いします。

2020年の「東京オリンピック」で何かやってくれそうかな・・・

最後まで読んで頂きありあがとうございました。

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初めまして、「気まぐれ、情報発信ブログ」の運営者の前田です。イベントや映画など気になった情報をお届けをしていきたいです。さらに50歳代目前ですが、最近始めた趣味の一つにトミカ収集が加わりました。子供と一緒に遊んでいるうちに私がはまってしまいました。トミカに関する情報は私自身が経験していますので、有益な情報ばかりだと自負しています。これからも宜しくお願い致します。

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